NYダウ △0.15%⤴
ナスダック △0.12%⤴
S&P500 △0.03%⤴
日経先物(大証ナイト終値)▼0.12%⤵
※規模概算 小0.5%未満 中0.5~1.5% 大1.5%~
米国株、3指数そろって上昇⤴
大証ナイト終値、下落⤵
昨夜の米国株式情報
米国株、ダウ反発 FRBの追加利上げへの警戒和らぐ ディズニーが上昇
10日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反発し、前日比52ドル39セント高の3万5175ドル75セント(速報値)で終えた。朝発表の7月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比の上昇率が市場予想を下回った。米連邦準備理事会(FRB)の追加利上げへの警戒が和らぎ、株買いを誘った。ダウ平均の上げ幅は一時450ドルを超えたが、午後に上げ幅を縮めた。
7月の米CPIの上昇率は、エネルギー・食品を除くコアが前年同月比4.7%と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(4.8%)を下回った。市場では「(FRBのインフレ目標である)2%にはまだ遠いものの、ディスインフレ(インフレ沈静化)の傾向が強まっており、投資家心理がある程度改善したようだ」(マーフィー・アンド・シルヴェスト・ウェルス・マネジメントのポール・ノルティ氏)と受け止められた。
10日発表の週間の新規失業保険申請件数は24万8000人と、市場予想(23万人)以上だった。労働需給の逼迫がやや和らいでいるとの見方もFRBの追加利上げ観測の後退につながり、株買いが入った。
買い一巡後は上げ幅を縮めた。午後に米財務省が実施した30年物国債入札が軟調だったことを受け、米長期金利が上昇。相対的な割高感が意識された高PER(株価収益率)のハイテク株を中心に売りが広がった。物価の高止まりで、FRBが利上げを停止した後も政策金利を高い水準にとどめるとの見方は根強く、積極的な株買いにつながらなかった面もある。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに反発し、前日比15.970ポイント高の1万3737.986(速報値)で終えた。
引用元:日本経済新聞
米国株式状況
NYダウ 35,176.15 +52.79
ナスダック 13,737.99 +15.97
S&P500 4,468.83 +1.12
米国債10年利回り 4.106 +0.094
米国債金利(長短金利差 10年-2年) -0.72 (8/08日)
※2022年4月1日 逆イールド発生 2024年2月頃リセッション入りの恐れあり
※過去の実績から逆イールド発生後(長短金利差が0になってから)5~22か月後にリセッション入り!(およそ1~2年後)
※プクの戦略(リスク資産とキャッシュポジションのイメージ)
最大の買場予想 2023年6月から7月頃
キャッシュ比率高める期間 2023年9月から2024年2月
次の買場 2024年3月頃から(暴落の予想)分散購入する
※買いシグナル
①ナスダック100 MACDの月足がゴールデンクロスした時
現在 → ゴールデンクロス
②VIX恐怖指数が32以上
現在 → 32以下
VIX恐怖指数 15.87 -0.09
WTI原油先物 82.88 -1.52
金先物 1,945.85 -4.75
ドル円 144.760
FF金利 5.25%
失業率 3.6% 今までは5%ぐらいで利下げ開始(景気後退に伴う利下げのため株価下落)
CPI 3.0%
FF金利:最大2023年春予想 それまでにキャッシュ比率を高めておく 買場が近い!
※FF金利と株価 利上げ局面(インフレ抑止局面) → 株価下落(キャッシュ比率を高める時期)
政策金利維持局面 → 株価上昇(買場)
利下げ局面(リセッション 景気後退局面) → 株価下落(キャッシュ比率を高める時期)
金融緩和 → 株価上昇(株価購入 資産増加局面)
昨夜の米国株、NYダウは上昇です。
めざせFIRE!
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今日も一日頑張ろう!
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