9月30日(金)昨夜の米国株式状況と大証ナイト終値

米国株式情報

こんにちは、プクです。

  • NYダウ ▼1.54%
  • ナスダック ▼2.84%
  • S&P500 ▼2.11%
  • 日経先物(大証ナイト終値)▼0.72%

※規模概算 小0.5%未満 中0.5~1.5% 大1.5%~

米国株、3指数そろって下落⤵

大証ナイト終値、下落⤵

昨夜の米国株式情報

米国株、ダウ反落し458ドル安 アップルなどハイテク株が下げ主導 ナスダック大幅安

29日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反落し、前日比458ドル13セント(1.5%)安の2万9225ドル61セントで終えた。取引時間中には2万9000ドルを割り込み、年初来安値を下回る場面もあった。前日に急低下した米長期金利が再び上昇し、ハイテク株を中心に売りが広がった。世界的な金融引き締めが景気を冷やし、企業業績が悪化するとの懸念も相場の重荷となった。

29日の米長期金利は3.7%台後半と前日終値(3.73%)を上回って推移した。前日は英イングランド銀行(中央銀行)が一時的に長期債を買い入れるとの発表を受け、米国でも長期金利が低下したが、1日で流れが反転した。米連邦準備理事会(FRB)が政策金利を大幅に引き上げるとの見方は強く、金利低下は続かなかった。

29日発表の週間の米新規失業保険申請件数が19.3万件と前の週から1.6万件減り、市場予想(21.5万件)も下回った。市場では「労働市場は底堅く、賃金上昇を受けたインフレ観測が続く」(オアンダ)と受け止められた。29日発表のドイツの9月消費者物価指数(CPI)の伸び率が加速し、欧州中央銀行(ECB)の大幅利上げ観測が強まったのも米株相場の重荷だった。

長期金利が上昇すると相対的な割高感が意識されやすい高PER(株価収益率)のハイテク株が相場の下げを主導した。ドル高も海外売上高比率が高いハイテク企業の売りを誘った。アナリストが投資判断を引き下げたスマートフォンのアップルは5%安で終えた。ソフトウエアのマイクロソフトも安い。

市場では「FRBによるインフレ抑制に向けた仕事はまだ多く残っており、長期金利とドルの先高観が強い。米株相場を支えてきたアップルの連日の下げで市場心理が悪化し、ハイテク株売りが勢いづいた」(LPLファイナンシャルのクインシー・クロスビー氏)との声が聞かれた。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに大幅に反落し、前日比314.130ポイント(2.8%)安の1万0737.506で終えた。6月16日に付けた年初来安値(1万0646.099)を下回る場面があった。アップルなど主力ハイテク株に加え、電気自動車のテスラが7%安、半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が6%安と下げが目立った。

多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は前日比78.57ポイント(2.1)安の3640.47で終え、年初来安値を更新した。

引用元:日本経済新聞

米国株式状況

NYダウ 29,225.61 -458.13

ナスダック 10,737.51 -314.13

S&P500 3,640.47 -78.57

米国債10年利回り 3.7820 +0.0750

米国債金利(長短金利差 10年-2年) -0.33 (9/27日)

※2022年4月1日 逆イールド発生 2023年10月頃リセッション入りの恐れあり

※過去の実績から逆イールド発生後(長短金利差が0になってから)5~22か月後にリセッション入り!(およそ1~2年後)

VIX恐怖指数 31.84 +1.66

WTI原油先物 81.61 -0.54

金先物 1,668.80 -1.20

ドル円 144.449

昨夜の米国株、NYダウは下落です。

今日の日本株は、下げて始まりそうです。

めざせFIRE!

ご覧いただきありがとうございました。

今日も一日頑張ろう!

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