11月9日(水)昨夜の米国株式状況と大証ナイト終値

米国株式情報

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こんにちは、プクです。

NYダウ △1.02%

ナスダック △0.49%

S&P500 △0.56%

日経先物(大証ナイト終値)▼0.04%

※規模概算 小0.5%未満 中0.5~1.5% 大1.5%~

米国株、3指数そろって上昇⤴

大証ナイト終値、下落⤵

昨夜の米国株式情報

米国株、ダウ続伸し333ドル高 中間選挙後の株高期待で ナスダックも続伸

8日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸し、前日比333ドル83セント(1.0%)高の3万3160ドル83セントと8月下旬以来の高値で終えた。8日の米中間選挙で政権と議会の多数派の政党が違う「ねじれ」になれば株買いを促すとの見方から、先回り的な買いが優勢となった。

中間選挙では与党・民主党が下院で少数派に転落するとみられている。民主党が主張してきた増税や規制強化など企業業績の逆風になる政策が成立しにくくなるとの見方が株買いを促した。中間選挙後は政治を巡る不透明感が薄れ、株が買われやすくなるとの経験則も買いを後押しした。

ダウ平均は昼ごろに528ドル高まで上げた後は、前日終値付近まで急速に伸び悩む場面があった。10日には10月の米消費者物価指数(CPI)が発表される。内容を見極めたい投資家は多く積極的な買いが限られた。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も3日続伸し、前日比51.680ポイント(0.5%)高の1万0616.200で終えた。

引用元:日本経済新聞

米国株式状況

NYダウ 33,160.83 +333.83

ナスダック 10,616.20 +51.68

S&P500 3,828.11 +21.31

米国債10年利回り 4.144 -0.070

米国債金利(長短金利差 10年-2年) -0.49 (11/4日)

※2022年4月1日 逆イールド発生 2024年2月頃リセッション入りの恐れあり

※過去の実績から逆イールド発生後(長短金利差が0になってから)5~22か月後にリセッション入り!(およそ1~2年後)

※プクの戦略(リスク資産とキャッシュポジションのイメージ)

  買場 2022年10月末から 

  キャッシュ比率高める期間 2022年12月から2023年2月

  最大の買場予想 2023年5月から8月頃

  キャッシュ比率高める期間 2023年9月から2024年2月

  次の買場 2024年3月から

※買いシグナル

  ①ナスダック100 MACDの月足がゴールデンクロスした時 

   現在 → 下降トレンド

  ②VIX恐怖指数が32以上

   現在 → 32以下

VIX恐怖指数 25.14 +0.79

WTI原油先物 89.23 -2.56

金先物 1,715.25 +34.75

ドル円 145.623  

FF金利 4.00% 2023年春に5.5%ぐらいまであるかも

失業率 3.7% 今までは5%ぐらいで利下げ開始 

CPI 8.2% 

  FF金利:最大2023年春予想 それまでにキャッシュ比率を高めておく そこが買場!

 ※FF金利と株価 利上げ局面(インフレ抑止局面) → 株価下落(キャッシュ比率を高める時期)

      政策金利維持局面 → 株価上昇(買場)

      利下げ局面(リセッション 景気後退局面) → 株価下落(キャッシュ比率を高める時期)

      金融緩和 → 株価上昇(株価購入 資産増加局面)    

昨夜の米国株、NYダウは上昇です。

めざせFIRE!

ご覧いただきありがとうございました。

今日も一日頑張ろう!

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