9月28日(木)昨夜の米国株式状況と大証ナイト終値

米国株式情報

NYダウ ▼0.20%

ナスダック △0.22%

S&P500 △0.02%

日経先物(大証ナイト終値)▼0.22%

※規模概算 小0.5%未満 中0.5~1.5% 大1.5%~

NYダウ、下落⤵

ナスダック、上昇⤴

S&P500、上昇⤴

大証ナイト終値、下落⤵

昨夜の米国株式情報

米国株、ダウ続落 米長期金利上昇が重荷 ナスダックは反発

27日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続落し、前日比68ドル08セント安の3万8550ドル80セント(速報値)で終えた。米長期金利が一段と上昇し、株式相場の重荷となった。下げ幅は一時300ドルを超えた。金利の上昇が一服すると、株式への売りも一巡。ダウ平均は次第に下げ幅を縮めた。

米連邦準備理事会(FRB)による金融引き締めが長期化するとの観測は根強い。朝方発表の8月の米耐久財受注額は前月比で減少を見込んでいた市場予想に反して増加し、米経済が底堅いとの見方を誘った。原油高がインフレ再燃につながるとの懸念もある。27日の米原油先物相場は、米国内の需給引き締まり観測を背景に1バレル94.17ドルと昨年8月末以来の高値を付ける場面があった。

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反発し、前日比29.239ポイント高の1万3092.849(速報値)で終えた。

引用元:日本経済新聞

米国株式状況

NYダウ 33,550.27 -68.61 

ナスダック 13,092.85 +29.24

S&P500 4,274.51 +0.98

米国債10年利回り 4.618 +0.055

米国債金利(長短金利差 10年-2年) -0.54 (9/25日)

※2022年4月1日 逆イールド発生 2024年2月頃リセッション入りの恐れあり

※過去の実績から逆イールド発生後(長短金利差が0になってから)5~22か月後にリセッション入り!(およそ1~2年後)

※プクの戦略(リスク資産とキャッシュポジションのイメージ)

  最大の買場予想 2023年6月から7月頃

  キャッシュ比率高める期間 2023年9月から2024年2月

  次の買場 2024年3月頃から(暴落の予想)分散購入する

※買いシグナル

  ①ナスダック100 MACDの月足がゴールデンクロスした時 

   現在 → ゴールデンクロス

  ②VIX恐怖指数が32以上

   現在 → 32以下

VIX恐怖指数 18.22 -0.72

WTI原油先物 93.69 +3.30

金先物 1,893.95 -25.85

ドル円 149.644  

FF金利 5.5%

失業率 3.8% 今までは5%ぐらいで利下げ開始(景気後退に伴う利下げのため株価下落) 

CPI 3.7% 

  FF金利:最大2023年春予想 それまでにキャッシュ比率を高めておく 買場が近い!

 ※FF金利と株価 利上げ局面(インフレ抑止局面) → 株価下落(キャッシュ比率を高める時期)

      政策金利維持局面 → 株価上昇(買場)

      利下げ局面(リセッション 景気後退局面) → 株価下落(キャッシュ比率を高める時期)

      金融緩和 → 株価上昇(株価購入 資産増加局面)    

昨夜の米国株、NYダウは下落です。

今日の日本株は、下げて始まりそうです。

めざせFIRE!

ご覧いただきありがとうございました。

今日も一日頑張ろう!

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